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マクロス FRONTIER 第10話の予習 『マクロス ゼロ』 感想

マクロスF 第10話 予習 マクロスゼロ 感想 イラスト マクロス FRONTIER フロンティア マクロスゼロ 腐麗蝶の柩
マクロスゼロ見ていないと、10話はちょっとわかりづらい所が多いかもw
†//続きを読むで感想





→第9話『フレンドリー・ファイア』感想はこちら
→第8話『ハイスクール・クイーン』感想はこちら
→第7話『ファースト・アタック』感想はこちら
→第6話『バイバイ・シェリル』感想はこちら
→第5話『スター・デイト』感想はこちら
→公式サイト





†//キーワード

①本当に"空を飛ぶ"という事
マクロスFへの布石?

♪ストーリー
 2008年。マクロスの時代より数年前。後にマクロスと呼ばれる観察軍の戦艦が宇宙より地球に落下
知的宇宙生命体の存在を知った地球人類は、一つに結託すべしとする統合軍思想と、
その過程で消される存在となる諸国の反統合とでわかれ戦争を始めていた。
しかし、両者が求めるものは、もたらされたオーバーテクノロジーにすぎなかった。

 統合軍のシンは任務中に反統合のノーラに撃墜され、南の島マヤン島に辿りつく。そこで
巫女のサラ・ノーム、妹の活発なマオ・ノームと出会う。サラカドゥンを連れてきたとシンを責める。
マヤンでは空よりの鳥の人が魚から人を誕生させ、人が鳥の人に近付けば滅ぶという伝説があった
しかしサラはシンと触れ合う度にお互いを意識するようになった。それはマオも同様だった。

 一方、文化人類学者アリエスは統合軍ロイらと共に、古代の宇宙生物が人類を進化させたという
古代プロトカルチャー説の実証の為に、マヤン島へ。サラマオには、プロトカルチャーの
遺伝子が濃く残されていたのだ。サラは、彼女らやシンが、電気の整備、健康の為と嘯く血の採血、
そして災い=カドゥンと形象される兵器を持ち込んだ事から、自身らの文化を破壊したと、シンを罵倒。

やがて伝説通り、反統合軍と統合軍によりマヤン島は焦土と化し、
慟哭したサラは古き血から鳥の人を目覚めさせてしまう。 巨大な敵におびえ牙を向くシンだったが、
マオの説得もあり、平静を取り戻し、鳥の人に取り込まれたサラを 助けようと尽力するが、
争いに溺れる人類に絶望した鳥の人と共にサラは空へと還っていった





†//マクロスFの為に見ました

 マクロスFマクロスゼロを扱うとの事で、予習として見る事にしやした
音楽や展開とかはマクロスプラスより好みではないのですが、
テーマ的には断然こっちの方が深かったですね

 この後マクロスFの例の話を見たのですが、予想以上にリンクしそうですな(笑
マクロスゼロのDVD-BOXが出るみたいなので、是が非でも買わしたいのかしらw





†//マクロスFへと何を繋げたかったのか

  地球少女アルジュナ臭がプンプンしたぜ!
いや過度期というべきか、河森さんがそういう時期だったんでしょうかね
とにかく、昨今のエコとかと比べられないくらい冷静かつ凶暴な環境精神でした、この時期
ていうかアルジュナ見るとご飯食べれなくなるw

マクロスゼロも、そこまでではないですが、文化人類学的に環境問題を訴えています。
文明という言い方が西洋主観の考えでして、
未開というのは変な言葉です。自然と共に生きる事もまた文化であるというのに
そんな西洋文明=発達が良い事とは"限らない"というのがゼロのお話

プロトカルチャー=鳥の人は、環境を破壊し、自らの首をギリギリと切り落としている人類に絶望し、
絶望し空へ還りました。 その後のゼントラと人類の和解でちょっと見直したかもしれませんね。

マクロスは 空を飛ぶ=より良き形而上へ飛ぶがテーマっぽいのですが
マクロスゼロでは、文化人類学的な対立をつかって
ただ闇雲に空を目指す事が上昇ではない
事を表現しているみたいですね。途中までマクロスっぽくないなぁと感じていましたが

鳥の人となったサラには、全ての兵器が等しく カドゥン=化け物に見えています
CASSHERNの『人間…人間なのか?』という台詞を思い出しました

自分とは 違うもの=理解できないモノを敵 とする事は、自らの姿に気付かないという
マクロスの相互理解というテーマを際立たせる良い演出だと感じましたね。
確かに、ただエゴイズム的に空=高みを目指す事は
シャロンやマクロス戦争と同じで反マクロステーマですね

マクロスFは今の所、まったくその臭いは出ていないのですが、
どんな感じでリンクさせていくのでしょうかね?





†//シンの伝記、彼らの今は

 マクロスゼロは、主人公シン工藤の自伝記という描き方だそうです。
確かに変に途切れ途切れだったり、シーン飛びも多くて変だなぁと思ってました。
この事件自体、統合軍によって50年近く伏せられていたらしく、マクロスFの時代位になってようやく
公に開かされたそうでうす。その辺りからマクロスFの時代で急に映画化とかしたのかな?

マクロスFが51年後ですから、 マオやシン、そしてサラも出てくるかも?
なにせ自伝書いてる位ですから、シンはまだ存命っぽいし、
ドクターマオという発言でましたしね。

ていうかサラのその後が知りたい
絶望して還ったっていうのは神話的で美しいのですが、
マクロスFがマクロスの集大成とからしいですから、プロトカルチャーを掘り下げても良いのでは

ところで鳥の人の声がジョージ中田だった訳ですが、存在的に
巌窟王を思い出して仕方がありません






次作 マクロスF もまた見てデカルチャー!






↓今週にアップした絵たち
コードギアス ルルーシュ アーニャ 朝比奈みくる 腐麗蝶の柩 コードギアス 反逆のルルーシュ R2 ルルーシュ カレン CC スザク ユーフェミア コーネリア 腐麗蝶の柩 コードギアス ルルーシュ 女体化 妲己 無双 腐麗蝶の柩
↑左からアーニャみくるコス絵、WEB拍手にてコードギアストランプ50枚ランダム、女体ルルーシュ妲己

テーマ : マクロスF(フロンティア)
ジャンル : アニメ・コミック

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